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会社情報

株式会社ジム

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾンドシャルー407
TEL:03-3230-3722 FAX:03-3230-4327

設立
1981年
資本金
1,000万円
従業員数
17名(グループ含む)
取引銀行
みずほ銀行(市ヶ谷支店) 三井住友銀行(飯田橋支店)
事業内容
  • グラフィックデザイン
  • WEBデザイン
  • 映像制作
  • 展示会装飾デザイン
WORKS
HP
https://www.gym-ts.com/

2019.1.24

伝え方で成約率アップ! 意外と知らない?!プレゼン力を上げるスライド作成5つの基礎

なかなか契約が決まらない・・・!伝えたいのに伝わらない!もはや、何がいけないのかわからない!

そんな営業成績に悩むセールスマンの方!もしかしたらそのプレゼン方法、間違っているのかも?!プレゼンテーションを行う時のためのパワーポイント作成、基礎基本を5つに絞ってまとめてみました。

 

 

 

1.「5W1H」を明確にする

プレゼンを行う前に必ず確認しておきたいことです。

これを明確にするとしないとでは、全くその後の資料作成の出来に違いが出てきます。以下の6つを必ず紙に書き出しておき、5W1Hに沿った資料を作ることを心がけてみましょう。

 

5W1H

Why なんのための提案資料なのか?

What なにを提案するのか?

Where どんな場所で提案するのか?

When いつ提案するのか?

Who 誰への提案なのか?

How どのように提案するのか?

 

2.クロージングまでのストーリーを考える

提案がゴールではありません。提案が通ること(成約や受注)してもらうことがゴールです。そこに至るまでのストーリーをしっかりと考えていきましょう。プレゼン全体の流れとしては冒頭にあたるイントロダクション、そしてコンテンツにあたるボディ、そして最後に聞き手にどんな行動をしてほしいのかを伝えるクロージングの3つの構成です。ボディの中で基本的な構成としては説得力を高めるとされる「PREP(プレップ)」と呼ばれる流れが使われることが多いので、まずはこちらを参考にストーリーを組み立ててみましょう。

 

説得力を高めるPREP(プレップ)

Point ・結論を述べる 要点を述べる
Reason ・理由を伝える
Example ・事例、具体例を伝える
Point ・再度、結論・要点を伝える

 

feab(feature、evidence、)や他にもチラシで使われることの多いbeafなどの手法で提案資料を作る場合もあります。

 

3.ワンスライド・ワンメッセージ

よく資料を作る際にやってしまいがちなのは、スペースがもったいない!いっぱい伝えたいから詰め込もうとしてしまうこと。実はそれ、大きな間違いです。聞いている方は何を聞いたら良いかわからなくなり不安になってしまいます。一枚のスライドには、伝えたいことは一つに絞りましょう。

 

4.プレゼンの主役はパワポではない

プレゼン資料は話を進めるための道具です。ついつい、伝えたいことが多すぎてたくさんのことを詰め込みたくなってしまいがちです。どうか一呼吸おいてコーヒーでも飲んで落ち着いてください。プレゼンの主役は資料ではなくあなた、または提案したい内容なのです。ワンメッセージ=一言で伝えることは話し手にもメリットがあると言われています。なぜなら絶対に説明しなければならない重要なことが明確になり、スムーズに段階を踏むことができるから。資料は上手に活用することで初めて役に立ちます。

 

5.イラストやグラフ・図もシンプルに

伝わりやすいグラフ・図には少し工夫が必要!

あまり色はたくさん使わないことをオススメします。色には意味を持たせることが重要!色をうまく使ってカテゴライズできると伝わりやすい図になります。

また、インフォグラフィックについてはこちらにまとめています。

もう少し詳しく知りたい方はこちらへ。

めちゃくちゃ伝わる図・グラフの作り方 インフォグラフィック超入門編

 

まとめ

いかがでしたか?「提案を通したい!」そんな気持ちが大きくなるあまり、情報量が多くなってしまわないように気をつけましょうね!


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