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会社情報

株式会社ジム

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾンドシャルー407
TEL:03-3230-3722 FAX:03-3230-4327

設立
1981年
資本金
1,000万円
従業員数
17名(グループ含む)
取引銀行
みずほ銀行(市ヶ谷支店) 三井住友銀行(飯田橋支店)
事業内容
  • グラフィックデザイン
  • WEBデザイン
  • 映像制作
  • 展示会装飾デザイン
WORKS
HP
https://www.gym-ts.com/

営業用の資料として、ワードやパワーポイントで作成したものを使ってはいませんか?

そのような資料について、デザイン性はきちんと考慮されているでしょうか?

「そんな時間はない」と、おろそかにするようなことは?

忙しかったりすると、中々そこまでやるゆとりがないかもしれませんね。

しかし、ちょっと待ってください。

人は何かを購入する時、割とイメージで選んでいるものです。

必ずしも、合理的に選んでいるわけではないんですよね。

例えば、似たような商品がいくつもあれば、意外とイメージが決め手になります。

違いがほとんどなかったとしても、「こっちのメーカーのほうが、イメージがいいから…」という具合に。

そういう経験をしたことがあるのではないでしょうか。

では、営業資料をお客様に渡すとき、そのお客様はどんなことを考えるでしょうか。

果たして、資料に書かれている中身だけを見るでしょうか。

そんなことはありません。

資料の見た目だけでも、色々想像するものです。

「会社の規模がどれくらいだろうか」

「この会社は一体どんなところだろうか」

というように。

端的に言えば、資料の見栄えから会社の良し悪しをイメージします。

なぜなら、資料の扱い方一つだけでも、会社の様々な情報が透けて見えるからです。

「この資料は、誰が、どうやって制作したのか」といった具合に、会社の規模や経済状況等がある程度推測できてしまうのです。

だからこそ、デザインがしっかりしていると、企業と信頼性がより高まります。

デザインやコピーライティングにこだわるだけで、同じ資料とは思えないほど見違えるのです。

それだけで、お客様に「あ、ここの会社ってなんだかきちんとしているなぁ…」と思わせることができるわけです。

実際のデザインテクニック

では、ワードやパワーポイントのどのような点を直せば、一層見栄えがよくなるのでしょうか。

具体的な例を挙げてみましょう。

 

 

1.グラフの見せ方

エクセルは表計算ソフトですが、グラフィック機能を備えています。

エクセルで機械的に算出したグラフを使うのであれば、デザイン職の経験がなくても比較的簡単にグラフを使うことができますよね。

しかし、伝わりやすいデザインであるかどうかは別の話です。

情報に優先順位をつけたり、誰が見てもひと目でわかる工夫をしなくてはなりません。

もちろん、そこまで考慮したグラフを作るには、制作者にデザインスキルがないと難しいものです。

 

 

2.イメージ写真の使い方

実績の一覧などを掲載する際、どのように掲載していますか?

ただ、文字を羅列するだけにしてはいませんか。

ものすごい業績を誇っていたとしても、文字だけだと、それがどれくらい凄いのかイメージが湧きづらいものです。

せっかくのアピール材料が全く活かされていないことになりかねません。

例えば、ここにアイコンやイメージ写真が付いていたらどうでしょうか。

文字だけで伝えようとするより、よほどイメージが湧きやすくなります。

視覚情報を取り入れることで、より相手に伝わりやすくなるということです。

 

 

3.パワーポイントのテキスト化

数値などを入力する場合、時が経つにつれて変更する必要があることも。

仮に「月間の業績」などを資料として掲載したらどうでしょう。

一ヶ月の間は問題ないでしょうが、それ以上の時間が経てば、最新のものに変更しないといけないですよね。

その度に修正をする…となっては、資料を作り直すのも一手間です。

こういう場合、パワーポイントをテキスト化することで、柔軟な資料にすることが可能です。

フレキシブルな対応ができる資料のほうが、営業マンにとっても使いやすいでしょう。

 

 

4.QRコードや実績動画のリンク掲載

「資料を見せるだけでは、どうしても伝えきれない」という部分も出てくるかもしれません。

そういうときに、QRコードや実績動画のリンクを掲載することで、資料を補足することができます。

特に、実績動画などを作れば、信憑性が高まるので説得力のアップにも繋がります。

 

 

まとめ

デザイン性を考えることは、企業の信頼性について考えるのと同じことです。

どんなに一生懸命資料を作ったのだとしても、伝わりやすさを考えないことには「いい資料」だと思ってもらえません。

伝わる営業資料を作りたいとお思いでしたら、ぜひ株式会社ジムにお任せください!

デザインやライティングで、見違える資料を作るだけではありません。

「どんなターゲットなのか」あるいは「競合は何か」というように、プランニングにもご協力できます。

そういうところまで明確にすることで、「どのようなデザインにしたらいいのか」「どんなコピーにしたらいいのか」といったことが見えてくるからです。

営業マンにとって使いやすい資料とは、成約率をアップしてくれる資料ではないでしょうか。

デザインの技術でわかりやすい資料にすること。

株式会社ジムは、その手助けを行っています!

 


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