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会社情報

株式会社ジム

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾンドシャルー407
TEL:03-3230-3722 FAX:03-3230-4327

設立
1981年
資本金
1,000万円
従業員数
17名(グループ含む)
取引銀行
みずほ銀行(市ヶ谷支店) 三井住友銀行(飯田橋支店)
事業内容
  • グラフィックデザイン
  • WEBデザイン
  • 映像制作
  • 展示会装飾デザイン
WORKS
HP
https://www.gym-ts.com/

2020.4.30

1年目にこそ身に付けたい!新入社員におすすめの「伝え方」記事まとめ

2020年も4月に入り、また新しい季節を迎えようとしています。今年学校を卒業して新社会人になる人のなかには、夢や希望でいっぱいの一方、不安を覚えている人も多いのではないでしょうか。会社でうまく自分の気持ちを伝えるためには、まず基本的な文章の作り方を抑えておきたいものです。今回はこれまで伝え方ナビで紹介してきたおすすめの記事を紹介していきます。フレッシュマンたちの参考になればとてもうれしいです。

文書作成の基本はやっぱりWord

最近はスマートフォンが普及したことでパソコンを持っていない、また使い方を知らない学生が増えてきていると聞きます。しかし、社会人のほとんどにとってパソコンはマストアイテムです。特に文書作成時に利用するWordの基本的な使い方は、覚えておいて損がないでしょう。

Wordをあまり使ったことがないという方におすすめしたいのが、201812月に公開したWord機能を賢く使って読みやすい文書を作成!知っておきたいテクニック7選」です。読みやすい文字の大きさから基本的な機能、また目次や校正の存在についてもお伝えしています。Wordの基礎知識はこの記事を読めばばっちりです!手書きよりもずっとずっと便利なWordの奥深さにきっと気づけるでしょう。

ビジネス文書の書き方って一体どんなもの?

Wordの基本的な使い方は理解できても、肝心の文章が思いつかなければ仕事が進みませんよね。文章が苦手な人や書き慣れていない人におすすめなのが、201812月に公開した「社内文書がサクサク作成できる!文章を早く書き上げるコツとは?」記事です。この記事では、「文章がさっぱり頭に浮かんでこない」という人でも取り組めるよう、基本的な文章作成のコツを紹介しています。最初は先輩のお手本をマネして書くだけでもいいですし、箇条書きを文章にしても問題はありません。数をこなすことで文章は上達していくこと、また普段から文章に慣れておくことも薦めています。入社前にいくつかの本を読んで活字に慣れておけば、スムーズに文書を作成できるのかもしれませんね。

間違いのない文章はそれだけで評価が上がる!

ビジネス文書といっても、最初からパーフェクトな文章を書くのはなかなか難しいもの。しかし、文書校正は最初からパーフェクトを目指したいものです。誤字脱字の多い文章はみっともないですし、相手の目にもすぐにとまります。うっかりミスが多いという人にぜひ読んでいただきたいのが「上司に提出する前に!簡単にできる書類見直し作業のポイント」記事です。この記事では疑問に挙げられることが多い「校正」と「校閲」の違いから、パソコンと手書きで書いた文章それぞれのチェックポイントについて触れています。パソコンの文章には校正機能がかけられますが、手書きの文章は人の目でチェックするため注意点もいくつかあります。基礎的ですが「他者からの読み上げ」はやはり有効です。事前にチェックリストを作っておくことでミスを発見しやすくなり、再発の予防にもつながります。

文書作成よりも基本?ビジネスメールの書き方とは

社内や社外向けに作る文書も大切ですが、実は最も身近な文章は「ビジネスメール」にあります。最近の若い方はLINEに慣れているため、チャット感覚で短文を送ってしまうことがあるようですが、ビジネスシーンにおいてこれはNG。件名の書き方から宛名、出だし、要件、そして締めまできちんとルールがあるのです。それらをまとめて紹介しているのが、「できると思われる!わかりやすいビジネスメールの書き方の基本」です。基本のフォーマットを記載しているので、どのように書けばいいかわからないという人も、こちらをマネするだけであっという間に立派なビジネスメールが完成します。次第にフォーマットが身につき、自分流のアレンジができるようになるでしょう。難しい敬語を使う必要はないので、肩の力を抜き、まずはマネすることから始めてみてください。

企画書を立てるときにはデータ分析から始めてみよう

企画職や営業職の場合、仕事に慣れてきて企画書の立案を任されることもあります。こうなると一人前になれたような気がしてうれしくなりますね。しかし、企画の立案も仕事のひとつ。自分の好きなことをテーマにするのではなく、データをもとに今市場で必要とされているものを見極めたうえで、企画を考えましょう。

データ分析をするときに役に立つ記事と言えば「企画に使える!【データ集計・分析】のお役立ちサイトまとめ」記事。ここではKe!sanやキーワードプランナー、グーグルトレンドといった3つのおすすめデータ集計・分析サイトを紹介しています。それぞれの使い方や理想的なシチュエーションを紹介しているので、企画内容によって使い分けてみるとよいでしょう。

まとめ

5つの記事をまとめて紹介しましたが、このなかでも何かひとつ新社会人のお役に立てる記事があれば幸いです。伝え方ナビではこれからもどんどんビジネスシーンに役立つ「伝え方」を紹介していきたいと考えています。他の記事にもビジネスのヒントが詰まっているので、ぜひ参考にしてくださいね。


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