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会社情報

株式会社ジム

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾンドシャルー407
TEL:03-3230-3722 FAX:03-3230-4327

設立
1981年
資本金
1,000万円
従業員数
17名(グループ含む)
取引銀行
みずほ銀行(市ヶ谷支店) 三井住友銀行(飯田橋支店)
事業内容
  • グラフィックデザイン
  • WEBデザイン
  • 映像制作
  • 展示会装飾デザイン
WORKS
HP
https://www.gym-ts.com/

「文章力がないと、ライターになれないの?」

いいえ、そんなことはありません。

人を動かすのに文章力はいらないんです!

そう聞いたら、ライターになりたい方は驚かれるでしょうか?

らいたろう自身もびっくりしました!

実はこれ、本の受け売りなので(笑)

しかし、らいたろうの経験で考えても「文章力は関係ない」というのは体感しています。

なぜなら、文章力ではなく技術を使って書いているから。

だから、らいたろうは賛同します。

「文章力がなくてもライターにはなれるのだ」と。

そこで、らいたろうがライターになるために大きく影響を受けた本を、3冊厳選しました。

ライターになりたいなら、「この本は近道ができるよ」というオススメを紹介します。

それでも「今すぐにできるものが知りたい!」という方もいるかもしれませんね。

なので、らいたろうが最もよく使っている技術も併せて紹介します。

ライターを目指してる方は、ぜひ今すぐ読んでいただきたいです。

 

 

1.6分間文章術 / 中野巧

 

人を動かすのに「文章力はいらない」というのが6分間文章術のスタイル。

先ほど「受け売り」と言ったのは、この本のことです。

なにせ、特定の手順を踏んでいくだけで文章が作れてしまうのだから驚き。

大企業のスピーチから主婦のブログ、小学生の課題作文にも使われるなど、内容も至極簡単。

特に、構成を飛ばしていきなり文章から書こうとしている方におすすめ。

「文章がなかなか進まない」などの悩みを抱えている方に重宝します。

 

 

2.伝え方が9割 / 佐々木圭一

 

伝え方は、才能ではなく技術です。

技術とは「勉強すれば誰でも身に着けられるものである」ということ。

言葉は、「ノー」を「イエス」に変える力があります。

「だからこそ、伝え方を学んでみませんか?」

そのような問いかけをしてくる本書。

「勉強しなさい」とか「デートしてください」とか、結果がどうなるなんて火を見るより明らか。

では、その言葉では、どうしてなかなか受け入れてもらえないのでしょう。

考えてみたことはありますか?

この本は、言葉には使い方があることを教えてくれます。

 

 

3.武器としての書く技術 / イケダハヤト

 

著者はプロブロガーで有名なイケダハヤトさんです。

残念な文章は、どういう特徴があるのか。

それをどう直せばいいのかを解説してくれます。

また、この本は「ネット上で発信する」という前提で書かれています。

読まれる文章とは、文章の良し悪し以前に注目されやすい条件を備えています。

「お店の味を語る前に立地条件を考えないと、お客さんがお店までやって来れないよ」

では、どうすれば立地条件が良くなるのか。

そういう部分も含めているのが本書の特徴です。

ネット情報は探すのが大変?

「どうも本を読むのが億劫になる…」

ネットを使ってライターになるための情報を探す方もいらっしゃるかもしれません。

ライターになるのに「本でないとダメだ!」

などと言うつもりは毛頭ありません。

らいたろう自身、本を読むだけでなくネットで情報を探したりします。

ネット上でも「ライターになるためにこんなことをした!」という有益な情報はあるからです。

例えば、ライターさんがやっているブログとか。

それでも、ネット情報は信憑性がつきまといます。

「本のほうがいいのでは…」と思うかもしれません。

らいたろうは「媒体が異なるだけで、良いものは良い」と考えるスタンスです。

ネットの情報であろうとも「自分にとって役に立つ」と思ったら、どんどん採り入れてよいのではと思います。

ただし、ネット検索に難があると感じるのは、内容の質よりも「探すのがちょっと大変だ」ということ。

自分の探したい情報になかなかたどり着けないことも。

本とネットのどちらがいいかというと、らいたろうは一長一短だと考えます。

これだけは今すぐ使いたい技術

「どうしても今すぐに文章を良くする技術が知りたい!」

はい、お待たせしました。

らいたろうが最もよく使っている技術を紹介します。

それは…。

「一文を短くする」こと。

出し惜しみ云々ではありません。

らいたろうが最も気を配っているのが、これです。

この「短く書く」というテクは、コピーライティングでも使われています。

なぜか。

一文は短いほうが、読みやすくてわかりやすくなるからです。

今こうして書いている文章も、一文をコンパクトにするように意識しています。

どうでしょう?

これなら今すぐでも実践できると思いませんか?

 

 

まとめ

ライターは、自分がライターだと思ったときからライターになれるものです。

基本的には「習うより慣れろ」の世界だと思います。

ライティングスキルも続けていれば自然と身についてきます。

とにかく書くこと、アウトプットすることが大事です。

らいたろう自身も、「気がついたらライターになっていた」という感覚です(笑)

しかし、良いライターになるには、やはり勉強は欠かせません。

というより、勉強したほうが近道です。

「勉強しようにも、どんな本から読んだらいいかわからない」という方は、ぜひ上記の3冊を参考にしてみてください。


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